娘に「アンパ~ンチ」と急にパンチされたので、
「痛い痛いから殴っちゃダメだよ?分かった?」
と伝えたら、「わかった」
と言ってくれたのですが、10分後また「アンパ~ンチ」とされたので教育の難しさを日々感じている整体院晴々の今井です。
さて、
「毎年冬になると、靴下を2枚履いても足が氷のように冷たい……」
「お風呂に入っても、布団に入る頃にはもう手足が冷え切っている……」
そんな悩みを持つあなたへ。
実は、冷え性は単なる「体質」だけではありません。最新の医学研究(2023-2026年)では、冷え性の正体は「脳の過剰な防衛反応」であることが分かってきました。
今日は、冷え性解決方法を順序立ててお伝えします。
1. なぜ温めても解決しないのか?
手足が冷えるのは、あなたの脳が「内臓を守らなきゃ!」と必死になりすぎているからです。
脳の視床下部は、寒さを感知すると、大切な内臓の温度を維持するために手足の血管をギュッと閉じ、血液を中心に引き戻してしまいます。
つまり、手足が冷たいのは脳が「今は手足に血を送っている場合じゃない!」と判断している状態。これを解決するには、外から温めるだけでなく、脳に「もう安全だよ、血管を開いて大丈夫だよ」と教えてあげる必要があります。
2. 冷え性改善に必須の「2つの柱」
最新の医学研究に基づいた、最も効率的な対策はシンプルにこの2つです。
① 運動:2週間のウォーキングとスクワット
30~40分歩くのを周3~5回、2週間続けると毛細血管の密度が変わり、冷えの自覚症状が有意に改善することが示されています。また、スクワットで下半身の筋肉を動かすことで、体内で「熱」を作る工場を再起動させます。
② 栄養:タンパク質と鉄分
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」等を元にした、具体的な目標量は以下の通りです。
■ タンパク質(熱産生の種火)
体重1kgあたり1.2g〜1.5gが理想です。体重60kgの人なら、1日 72g〜90g。
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ポイント: 1食に20g〜30gずつ「均等に」分けるのが最も効率的です。
■ 鉄分(燃焼を助ける酸素の運び屋)
女性(月経あり)なら1日 10.5mg〜11.0mg。
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ポイント: 数値が正常でも「貯蔵鉄(フェリチン)」が低いと冷えやすいため、しっかり補給が必要です。
【1日の食事目安イメージ】
| 栄養素 | 目標量 | 具体的な食品例 |
| タンパク質 | 約 80g | 鶏むね肉1枚+卵2個+納豆1パック+焼き魚1切れ |
| 鉄分 | 約 11mg | 牛赤身肉100g+カツオ3切れ+小松菜1/2束+卵2個 |
3. ここからが「一番難しい」。
ここまでロジックをお話ししましたが、ぶっちゃけ、ここからが一番難しい。
なぜなら、人は「正しいこと」を教わっても、結局やらない生き物だからです(笑)。
一人で黙々とトレーニングを続けられますか?
僕は無理です。三日坊主になる自信があります。
必要なのは、強い意志ではなく「やらなきゃいけない環境」。
身体のメンテナンスを「日常のルーティン」に組み込んでしまうことです。
そこで、「痛みのない生活」を手に入れるための最強の環境を、新潟に用意しました。
なんと、参加費は300円です。
予約なんて面倒なことも要りません。「あ、今日行こうかな」と思ったら、ふらっと来てください。僕らはいつだって、挑戦するあなたの味方です!
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日時: 3月10日(火) 12:00〜13:00
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場所: 二本木コミュニティセンター(新潟市江南区二本木3丁目2-50)
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参加費: 300円
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予約: 不要(ふらっと来てOK!)
【お問い合わせ】
TEL:090-5823-7452
メール:info@seitai-harebare.com
※「体操教室に参加したい」とご連絡いただければスムーズです。
「冷えは一生付き合うもの」と諦める必要はありません。
まずはこの教室で、僕たちと一緒に最初の一歩を踏み出しませんか?
会場でお会いできるのを、楽しみにしています!
整体院晴々 新潟院
09058237452
〒950-2041 新潟県新潟市西区坂井東4丁目7−22 カルティエ1 105号室







