燕市・燕三条の「整体院 晴々」

寝ても覚めても体が重い!慢性疲労の原因とは?

寝ても覚めても体が重い、こんな経験ありませんか?

  • 朝起きた瞬間から「体が鉛のように重い」

  • 休日に寝溜めをしても、月曜日が一番しんどい

  • コーヒーやエナジードリンクが手放せない

  • 夕方になると集中力が切れて、頭に霧がかかったようになる

疲れは痛みと違い、 「頑張れば動けてしまう分、限界まで放置されやすいサイン」 です。

ですが、実はその疲労感、単なる寝不足ではなく、細胞の「エネルギー不足」「サビつき」、そして「ホルモンの枯渇」が原因であることがとても多いのです。

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「もしかしてうつ病?」

常にだるく、気力が湧かない状態が続くと、「自分はうつ病になってしまったのではないか」と悩む方が少なくありません。
真面目で頑張り屋な人ほど、疲労を隠して働き続けるため、「隠れうつ病」と呼ばれるような状態に陥りやすいのです。

しかし、その原因は心の問題だけではなく、身体的な疲労の蓄積による「副腎疲労」である可能性が高いです。
ここで鍵となるのが、ストレスと戦うホルモンである「コルチゾール」です。

私たちはストレス(仕事の重圧、人間関係、睡眠不足、悪い姿勢など)を受けると、腎臓の上にある「副腎」という小さな臓器からコルチゾールを分泌し、体をストレスから守ろうとします。
ところが、慢性的な疲労やストレスが長期間続くと、副腎が限界を迎えて働きが落ちてしまいます。
副腎が疲弊してコルチゾールの分泌量が低下すると、体はストレスに対抗できなくなります。

その結果、朝起きられない、何をしても楽しくない、頭に霧がかかったようにぼーっとするといった、うつ病に非常に似た深刻な症状が引き起こされるのです。
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疲れの正体は「細胞のエネルギー切れ」

私たちの体の中には、37兆個の細胞ひとつひとつに「ミトコンドリア」という小さな発電所があります。

  • 発電するための「燃料」が届かない

  • 発電所が「サビ(活性酸素)」で汚れている

  • 自律神経が乱れて「送電システム」がパニック

これらが重なると、体は動かしたくてもエネルギーを作れなくなります。

その結果おきるのが

・常にだるい
・気力が湧かない
・食べるとすぐ眠くなる

という症状です。
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疲れにくい体を作る「3つの栄養素」

① ビタミンB群(エネルギーの着火剤)

  • 働き
    ・食べたもの(糖質・脂質)をエネルギーに変換する
    ・疲労物質の代謝を助け、副腎の回復をサポートする
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    多く含まれる食品

    • 豚肉

    • ウナギ

    • 玄米・雑穀

    💡 「ちょっと豆知識」:かつての「江戸患い」は贅沢の代償?

    江戸時代、玄米を食べていた庶民が「白米」を食べるようになると、急に足がふらつき、寝込んでしまう人が続出しました。
    これが有名な「脚気」です。現代の慢性疲労は、まさにこの「現代版・江戸患い」とも言える状態に陥っている方が非常に多いです。

    理由は甘いものや白い炭水化物ばかり食べると、それを燃やすためのビタミンBを使い果たしてしまうから エネルギーの「材料」はあるのに、それを燃やす「火種」がない。 
    ビタミンBを補うことは、くすぶっている炭水化物に火をつけて、一気にエネルギーに変えるようなイメージです。

② コエンザイムQ10(発電所の潤滑油)

    •  働き
      ・ミトコンドリアでのエネルギー生産を加速させる
      ・強力な抗酸化作用で細胞を若々しく保つ

      多く含まれる食品2426154

      • イワシ・サバ

      • 牛肉

      • ブロッコリー

      💡 「ちょっと豆知識」:心臓は一度も休まず動ける理由

      私たちの心臓が一生休まずに動き続けられるのは、心臓の中に「CoQ10」がギッシリ詰まっているからです。
      心臓という「24時間フル稼働の工場」を動かすには、膨大なエネルギーが必要。そのエネルギー作りを裏で支えているのがCoQ10です。

      ですが悲しいことに、体内のCoQ10は20代をピークに減り始め、40代では急激に不足してしまいます。

      イメージは、発電所の「熟練スタッフ」が定年退職でいなくなっている状態。
      どんなに良い燃料(食事)を放り込んでも、それを電気に変える「スタッフ(CoQ10)」がいないので、発電効率がガクンと落ちてしまうのです。

      • 「しっかり食べているのに、馬力が出ない」

      • 「昔より疲れの抜けが明らかに遅い」

      こう感じるのは、細胞の中が「人手不足」に陥っているサイン。 青魚や肉類からCoQ10を補給することは、いわば発電所に「ベテラン助っ人」を派遣するようなものです。
      細胞のスタミナが復活し、効率よく元気を生み出せる体に戻っていきます。

③ アスタキサンチン(細胞のサビ落とし)

働き
・疲れの元になる「活性酸素」を強力に除去する
・眼精疲労の緩和、筋肉疲労の回復 22251979

多く含まれる食品

  • サケ

  • エビ・カニ

  • いくら

💡 「ちょっと豆知識」:サケが荒波を遡れるのは「赤」のおかげ?

サケが産卵のために激流を何キロも遡れるのは、身に含まれる「赤い成分(アスタキサンチン)」のおかげです。
川を登る動きは、人間でいうと「全力疾走を何日も続ける」ような過酷なもの。
本来なら筋肉が熱を持ち、発生したサビ(活性酸素)でボロボロになって動けなくなります。
しかし、サケは赤い成分でそのサビをリアルタイムで掃除し続けているから、最後まで泳ぎ切れるのです。

現代人の「脳」は、泳ぎ続けるサケと同じ状態? 現代人の疲れ、特にスマホやPCによる「目がかすむ」「頭が重い」という状態は、いわば脳と神経がオーバーヒートしてサビついている状態です。

アスタキサンチンは、実は多くの成分が入り込めない「脳」や「目の奥」まで直接届く、数少ない貴重な成分です。だからこそ、スマホ疲れなどの「脳のサビ」に力を発揮します。
パソコン仕事で「頭がズドーンと重い」「目がピントを合わせるのを拒否している」……そんな時にアスタキサンチンを摂ることは、熱くなったエンジンに冷却水を流し込むようなものです。

赤い食べ物(サケやエビ)を意識するだけで、ダメージをその場でリセットできる、燃費の良い体に変わっていきますよ。

疲れが抜けない人に多い生活

✔ お腹が空くとチョコや甘いお菓子をつまむ
✔ 疲れをアルコールで誤魔化して寝る
✔ 夜遅い時間にガッツリ食べる

これらは  睡眠中に「消化」にエネルギーを使い、回復を邪魔する習慣。 「寝ているのに疲れが取れない」という方は、内臓が休めていない可能性があります。

 

構造から考える「疲れを溜めない体作り」

 慢性疲労は

  • 姿勢の崩れ(呼吸が浅くなり酸素不足)

  • 内臓の疲れ(栄養の吸収不足) この両面からアプローチが必要です。

「呼吸が深く吸える胸郭」に整え、栄養で「細胞の発電所」を再稼働させる。
これが、週末を寝て過ごさないための「疲れを溜めない体」を作る秘訣です。

1. 横隔膜リリーストレーニング

多くの研究において、腹式呼吸は自律神経のバランスを整え、血中のコルチゾール(ストレスホルモン)を減少させることが証明されています。

  • やり方

    1. 仰向けになり、膝を軽く曲げます。

    2. 片手を胸に、もう片手をお腹(肋骨のすぐ下)に置きます。

    3. 鼻から4秒かけて吸い、「お腹に置いた手だけ」が持ち上がるように意識します。

    4. 口をすぼめて8秒かけてゆっくり吐き出し、お腹を凹ませます。
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2. 胸郭・広背筋のストレッチ

医学誌Chest等の研究によれば、胸郭(肋骨周り)の可動性が低下すると、肺の膨らみが制限され、1回換気量が減少します。特に「巻き肩」の状態は、呼吸を物理的に浅くします。

  • やり方(ソラシック・エクステンション)

    1. 椅子に深く座り、両手を頭の後ろで組みます。

    2. 息を吐きながら、胸の真ん中を天井に向けるようにゆっくりと背中を反らせます。

    3. このとき、腰を反らせるのではなく、「肩甲骨の間」を動かす意識で行います。

    4. 5秒キープして戻します。これを5回繰り返します。

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3. 腹斜筋・肋間筋のサイドストレッチ

肋骨の間にある「肋間筋」が硬くなると、バケツの取っ手が上がるような肋骨の広がりが阻害されます。

  • やり方

    1. 正座、または椅子に座った状態で、右手を高く上げます。

    2. 左手で右の手首を掴み、体を左真横へ倒します。

    3. 右の脇腹〜肋骨が伸びているのを感じながら、そこで大きく深呼吸を3回行います。

    4. 反対側も同様に行います。
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まとめ

疲れは「休め」というだけでなく、「栄養と酸素が欲しい」という体からの大切なサインです。
「いつものことだから…」と無理を重ねず、ご自身の体の声に優しく耳を傾けてあげてくださいね。

もし、ご自身でのケアだけでは限界を感じたり、長引く不調や痛みでお悩みの場合は、決して一人で抱え込まず、私たちにご相談ください。
あなたの心と体の両面にしっかりと寄り添い、全力でサポートいたします。

あなたが毎日を元気で彩り豊かに過ごせるよう、お手伝いさせていただければ幸いです。

新潟院 院長 今井 友太(いまい ゆうた)

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お客様へメッセージ:

初めまして、整体院晴々 新潟店院長の今井と申します!
私は学生時代、駅伝をしていましたがその期間、膝の半月板を損傷したり、疲労骨折を3回したりと人生で1番体の不調に悩まされました。

なので、体の痛みがある時の辛さは良く分かります。
動かしたくても上手く動かせない、痛みがあって辛い。
しかし、痛みというものは目に見える物ではないので理解されない時もありました。
「大げさだ。」とか「甘えている」など心無い言葉を言われた事もあります。

そんな経験をしているので、私は人の痛みが分かる人間でありたいと思っています。
相手の痛みや苦しみを理解して、その苦しみを取り除いてあげられるような施術家を常に目指しています。
関わった方の元気になるお手伝いを全力でさせて頂くので、宜しくお願いします!

燕三条院 院長 山田 俊介(やまだ しゅんすけ)

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お客様へメッセージ:

初めまして、整体院晴々燕三条院院長の山田と申します!

私は理学療法士として様々な痛み・不調に悩む利用者様と向き合って参りました。
現場では腰や膝の痛み、足の痺れが改善せず、長い期間悩まれている利用者様が多くおられました。腰の手術をしたのに全く足の痺れが良くならない!といった切ない声が聴かれることも多々ありました。

そんな中、ご縁あってある施術家の勉強会に参加しました。
痛みのある膝や腰を直接触らず、それ以外のところをやわらか〜く触れただけであるにもかかわらず、姿勢や痛みが改善するのをみて衝撃を受けました。

なによりもその施術家の情熱を間近でみて、私も技術や人間力を身に付け、幸せを分け与えられる人間になりたいと思い施術家の道に進みました。
私自身、学生時代に膝の成長痛に悩み、大好きな野球を思い切り楽しむことができなかった経験があります。

ですので痛みで悩む方のお気持ちは痛いほど分かります。
〝心身相関〟という言葉があるように、お体の不調は心の不調を招きます。
みなさんの痛みはもちろん、精神面に寄り添いサポートできる自信があります。
長い期間痛みや痺れに悩まされている方、手術を勧められどうしようかと悩んでいる方…まずは当院にいらしてみてください。お体が改善していく喜びを一緒に味わっていきましょう。

燕市・新潟市に2店舗

院詳細

燕院

店舗名 整体院晴々 燕院
営業時間 9:00~21:00
定休日 不定休
住所 〒959-1232
新潟県燕市井土巻2-194
カーサ・セントラーレB棟101 or C棟101号室
【MAPはこちら>】
交通 「燕三条」駅 徒歩10分
駐車場  4台
電話 070-1300-0043

新潟院

店舗名 整体院晴々 新潟院
営業時間 9:00~21:00
定休日 不定休
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新潟県新潟市西区坂井東4-7-22
カルティエⅠ 105号室
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